フィンランド西部ケロプダス市にある精神科病院(※)で、オープンダイアローグの発祥地として知られている。地域と連携し、入院よりも対話を重視した包括的な精神保健ケアを実践している。 (※「2022年9月に惜しまれつつ閉院した」 引用元:斉藤環,オープンダイアローグの衝撃,日本産業保健学会,産業精神保健, 33(2): 91–95, 2025)